2018.10.03
AGAの治療期間中は飲酒・喫煙は控えるべき?
髪の毛も身体の一部ですので、健康を害すれば、少なからず頭皮や毛髪への影響も考えられるでしょう。
アルコールを体内で分解する際に生成されるアセトアルデヒドが男性ホルモンに影響を与え、薄毛の要因になると言われています。
また、ニコチンが血液に入ると末梢血管が収縮して毛根周囲の血流に悪影響を与えると考えられていることも確かです。
しかしながら、現時点で「AGAの進行」と「飲酒・喫煙」の明確な因果関係の研究報告はされていません。
お酒やタバコをやめればAGAの進行が抑えられるのかというと、それは大きな間違いです!
ただ「髪の健康を保つ=心身の健康を保つ」と考えるなら、AGAの治療期間中に限らず、過剰な飲酒や喫煙は控えるべきだと言えるでしょう。