MenHARG療法

HARG療法

日本医療毛髪再生研究会認定施設
発毛治療の治療「HARG療法」
日本医療毛髪再生研究会認定施設

札幌中央クリニックは、HARG(ハーグ)療法を行っている認定施設です。日本では240の認定施設があり、北海道では当院含めて3院が認定施設となっています。HARG療法は世界各国における共同研究のもと開発された、毛髪再生の有効成分を直接頭皮に与えて発毛を促進させる薄毛治療です。
HARG療法は、幹細胞から抽出された150種類以上の細胞成長因子(グロスファクター)に各種ビタミンや血行促進剤を配合し、より発毛・育毛効果が高めた薄毛治療です。

HARG療法による発毛と育毛

  • HARG療法症例1
  • HARG療法症例2
  • HARG療法症例3
  • HARG療法症例4
  • HARG療法症例5
  • HARG療法症例6
HARG療法は
3回目以降から
効果が見られてきます
HARG療法では、一定期間継続して受けていただくことにより効果が現われてきます。薄毛の状態により個人差はありますが、約4週間(1ヵ月)1回の間隔で通常3回目以降から徐々に発毛効果が見られ始めます。
より持続的な発毛と育毛のために、通常6回(1クール)の治療が必要になります。
治療回数:6回1クール、3回1/2クール

HARG療法の発毛効果

成長因子による発毛治療、男性も女性も10年以上の治療実績、6ヶ月の短期集中

HARG療法が他の薄毛治療異なるのは、毛根に直接作用し発毛と育毛を行う治療です。
効果には個人差がありますが、6ヶ月間で治療前後の違いや効果を実感されています。成長因子による細胞の活性化で発毛を促し、HARGカクテルに含まれた育毛成分が髪の成長を助けます。HARG療法は男女問わず、薄毛治療が可能です。プロペシアなど男性のみ効果が認められた医薬品は女性には副作用がある為、使用できませんでした。HARG療法は毛髪細胞がある方は細胞に働きかけ毛髪を再生するHARG療法が受けられます。

薄毛の状態に合わせたHARG療法

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札幌中央クリニックでは、中央グループ全国18院の日々の研鑽と治療実績により、HARG療法の効果はそのままに、薄毛と毛髪の状態に合わせ、より効果を高める薄毛治療を行っています。薄毛治療に携わってきた薄毛専門医師が直接治療を行います。

発毛のための成長因子を増強した
HARG療法の「AAPE V2.0」
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HARG療法に使用されているAAPE Powderに含まれる成長因子は細胞を含まないヒト脂肪幹細胞培養上清液を凍結乾燥したタンパク製剤です。AAPE Powder v2.0は タンパク質の濃縮技術を改善し、 含有量が従来のAAPE Powderの10㎍から12㎍に増量されました。また独自技術であるFTSCテクノロジーにより、培養工程から加工までの物理的、科学的な環境を調整し、細胞間コミュニケーションに 欠かせない、Hair Stemvesicle(エクソソーム)をより多く抽出しています。発毛・育毛に係るターゲット細胞により反応させる成分調整を行っています。
Hair Stemvesicle(エクソソーム)について:バイオテクノロジーの発展と細胞解析装置の開発により2015年にAAPEタンパク質の周囲にHair Stemvesicle(エクソソーム)が存在する事が発見されました。 これがAAPEの機能に重要な役割を持つが解明されました。プロステミクス社は、AAPE製剤の毛髪の再生との関係や皮膚の再生に関係がそれぞれ存在する事を細胞微細環境下で解明し、 Hair Stemvesicle(エクソソーム)が毛乳頭・毛包細胞の再生の分泌を促進させることが判明しました。

HARG療法の主な成長因子

成長因子 効果
DGF
(血小板由来成長因子)
血管を作る働きがある。またダメージを受けた部分の修復を促す働きもあり、損傷した頭皮や毛包の修復を促し、発毛促進・脱毛予防の効果が期待できる。
Basic FGF
(線維芽細胞成長因子)
毛母細胞の増殖を促す働きがあり、発毛を促進の効果が期待できる。
KGF
(ケラチノサイト成長因子)
髪の毛や皮膚が形成される際に必要なケラチン生成細胞を活性化し発毛環境を整える。毛包の成長を活発(発毛促進)にするとともに毛包を保護(脱毛予防)する。
TGF beta1
(トランスフォーミング成長因子)
抜け毛を促進する働きがある。毛周期を制御する。
HGF
(生体細胞成長因子)
休止期の毛包を成長期へと誘導し、毛髪の強化を促進する。
VEGF
(血管内皮細胞成長因子)
毛包に栄養を与える新生血管の形成を促進し、育毛の促進や毛髪の増量に働きかける。
SOD
(活性酸素除去成分)
活性酸素を除去する。

HARG療法の治療の流れ

HARG療法は、頭皮に直接注射で薬剤を浸透させていきます。HARG療法は一定期間継続して治療を受けていただくことで、効果が現れてきます。通常1ヶ月に1回、6回の治療を目安に行っていきます。効果には個人差がありますが、治療開始から3回目(約4週間毎に1回)で効果を実感される方が多いです。

  • STEP : 01
    *

    カウンセリング
    ・診察

  • STEP : 02
    *

    治療

  • STEP : 03
    *

    定期的な通院

  • STEP : 04
    *

    フォローアップ
    治療

札幌中央クリニックの
HARG療法「2つの注入法」

  • 注射による注入
    頭皮に直接注入注射による注入
    HARG療法におけるスタンダードな注射による注入方法。
    効果を高め、頭皮に必要成分を細かく浸透させます。
  • MEDJET
    麻酔不要!針を使わない!メドジェット注入
    HARG療法で痛みを克服するために新たに導入した注入法「メドジェット」。HARG療法の痛みで治療を断念してしまった方にお勧めの注入法です。

HARG療法の副作用等の注意事項

副作用:治療後の赤み・膨らみ、過敏症(掻痒感)、アレルギー反応、初期脱毛
HARG療法は、未承認医薬品であるため自由診療となります。HARG療法の製剤は、メトラス株式会社より輸入された製剤を使用しています。同一成分や性能を有する薄毛治療目的の国内承認医薬品はありません。

日本国内文献
2010年 雑誌『形成外科』「脂肪由来幹細胞分泌蛋白を利用した毛髪再生治療」より一部引用:薄毛、脱毛症の計24人(男性12人、女性12人、年齢27~69歳)に対してHARG療法を4回施行し、患者の満足度を次回の治療時に5段階のvisual analoge scale(VAS)スコアで評価。また医師評価を4回目治療後にVASスコアで行った。治療後、VASスコアは、男女ともに全例において治療回数において増加傾向を認めた。男性においては、前額部の毛髪再生が著明であり、女性では、髪質の改善により頭皮の透見が著明に改善した。また医師総合評価VASスコアは全症例において3以上であり、その平均値は4.25であった。

2012年 雑誌『形成外科』第55巻 第10号「幹細胞由来因子の毛髪再生への応用」より一部引用:脱毛症の計21人(男性16人、女性5人、年齢27~69歳)に対して、HARG療法による2回施行し、1ヶ月後に治療前後に毛髪本数をトリコグラムで計測した。治療前後の本数の変化を統計学的に検討した結果、有意差を認めた。増加した毛髪本数の平均は31.4本(1cm²あたり)、増加率29%(1cm²あたり)となった。治療後の本数に男女差やプロペシア服用の有無による差は認められなかった。
日本毛髪再生研究会によるHARG療法の文献リスト
http://www.jp-harg.jp/books/
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